「認知症フレンドリーよこすか」は、横須賀市を拠点に
認知症の方と一緒に楽しみ、学び、走るボランティア団体です。
ご相談・仲間への参加、いつでも歓迎しています。
「認知症フレンドリーよこすか」は、横須賀市で認知症への理解を広め、 認知症の方やご家族が地域で安心して暮らし続けられる環境づくりを目指す任意団体です。 会長の上原孝介を中心に、地域の仲間たちが集まっています。
私たちが大切にしているのは、認知症の方を「支援する」だけでなく、 一緒にバレーボールをして、一緒に銭湯に行き、一緒に走る— そんな「ともに楽しむ」関係です。認知症であっても、その方の人生・笑顔・役割は変わりません。
診断を受けた後だけでなく、「もしかして…」と感じている段階からでも お気軽にご連絡ください。活動に参加したい方も大歓迎です。
認知症の方と「一緒に」が、私たちのスタイルです
認知症の方と一緒にバレーボールを楽しむ活動です。身体を動かしながら笑顔になれる時間。 勝ち負けより、ともに楽しむことを大切にしています。
認知症の方とともに地域の銭湯に出かけます。日常のひとコマを一緒に過ごすことで、 自然な関係が生まれます。「特別なこと」ではなく「普通の暮らし」を大切に。
認知症の方とともにタスキをつなぐリレーイベント「RUN伴三浦半島」を2016年から10年にわたり企画・開催。 三浦半島を走り、認知症への理解の輪を広げています。
認知症について深く学ぶ年1回の勉強会「BASECAMP」を毎年3月に開催しています。 専門職も市民も一緒に参加できます。最新の知識や地域の事例を学び合う場です。
毎月第4土曜日 午前10時〜12時に開催。認知症の方・ご家族・地域の方が 気軽に集まれる場です。専門職への相談もできます。どなたでもお越しください。
横須賀市・地域包括支援センター・医療機関・社会福祉協議会などと連携し、 必要な支援につなぐ橋渡しをしています。「どこに相談すればいいかわからない」をなくします。
支援する側・される側ではなく、同じ仲間として一緒に活動します。バレーボールも銭湯も、みんなで楽しむから意味がある。
「まだ大丈夫」という段階から相談できる場所でありたい。診断前でも、家族が不安な段階でも、どうぞ声をかけてください。
横須賀市の制度・専門機関・地域の人々をつないで、本人と家族を包む支えの輪を広げていきます。
一人で抱え込まずに、まずは話してみてください
「認知症かも?」と不安に感じていても、病院への受診を迷っている方も多いと思います。 横須賀市の「よこすかオレンジドクター(専門医)」や地域の相談窓口もご案内できます。 まずはお気軽にご連絡を。
診断後に何から始めればよいかわからない方へ。利用できるサービス・制度の案内や、 同じ経験を持つ方とのつながりをご紹介します。 私たちの活動に参加しながら、その方らしい生活を一緒に考えましょう。
介護するご家族も、情報・相談・休息が必要です。一人で頑張りすぎず、 私たちの交流の場や勉強会をご利用ください。 地域包括支援センターへのつなぎもお手伝いします。
バレーボールや銭湯、RUN伴など、私たちの活動へのボランティア参加を歓迎します。 認知症サポーター養成講座の受講希望、出張勉強会のご依頼もお気軽にどうぞ。
ご相談・活動への参加・講座の依頼など、お気軽にご連絡ください。
※ 返信には数日いただく場合があります。
※ 緊急の場合は横須賀市コールセンター(046-822-4000)へご相談ください。
横須賀市・認知症支援に関する公的機関の情報です
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もの忘れ・認知症を専門に相談できる医師一覧
実践的なボランティアを育成する市の講座
認知症の知識と接し方を学ぶ入門講座(市主催)
認知症の方とタスキをつなぐ全国リレーイベント
全国の認知症フレンドリーな取り組みのネットワーク